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レポート
2009年4月21日(4月21日 18時40分)
『ファイテンJBVツアー2009』
記者発表会 開催
会では、川合俊一日本ビーチバレー連盟会長、ファイテン株式会社・平田好宏代表取締役社長、瀬戸山正二日本ビーチバレー連盟理事長が挨拶を述べ、男子の朝日健太郎(CHINTAI)・白鳥勝浩(湘南ベルマーレ)ペア、西村晃一(ウインズ)・今井啓介(ウインズ)ペア、女子の浦田聖子(MDI)・楠原千秋(フリー)ペア、鈴木洋美(フリー)・田中姿子(フリー)ペア、西堀健実(エスワン)・浅尾美和(エスワン)ペアが出席。今季の戦いに向けて意気込みを語った。
朝日健太郎「冬場に新たな目標を掲げて、また3年後に向けて戦いたいと思った。開幕戦では五輪の経験を活かしてもう一つ上に行きたいし、世界に通用する技術力を表現できるように尽くしたい」
白鳥勝浩「今年から第2章が始まる。北京五輪の結果を目安にして、それ以上の結果を出せるように、いろんなことにチャレンジしていきたい。次の五輪に向けてスタートとなる愛知オープンで結果を残せるようがんばっていきたい」
西村晃一「五輪への夢をあきらめられないと思って、ロンドンに向けて戦っていきたいと思った。公式戦ではどこのチームにも負けたくない。だけど今すぐ勝つのは難しいと思うので気持ちが折れないよう一戦一戦がんばっていきたい」
今井啓介「今はとまどいだらけだけど、ゼロからのスタートは楽しい。自分のキャラ的にビーチバレーを盛り上げていきたいし、男子の試合が面白いという所を見せたい。まだまだ荒削りだけど、世界のトップクラスと戦えるチームになりたい」
浦田聖子「JBVサテライト福岡大会で優勝できて、チームは徐々にレベルアップしていっていると思う。五輪が終わって節目の年。今まで同様これからも世界で戦っていく中、千秋さんが持っているものを吸収できるよう挑戦していきたい」
楠原千秋「2年ぶりにペアを組むことで、聖子が成長してきた部分と合わせて力を一つにしてがんばっていきたい。今後はサーブがキーポイントになっていくと思うので、自分たちの強みになるよう練習していきたい」
鈴木洋美「昨季限りで引退しようと決めていたつもりだったけど、姿子さんと組むことでまた違う角度からビーチバレーを見られると思った。新しい期待感を持って、やるからには勝ちに行きたい」
田中姿子「ヒロの高さは後にも先にも出てこない。まだまだチームを作り上げている段階で開幕戦を迎えるので、自分たちのできること、できないことをしっかり見極めていきたい」
浅尾美和「愛知は地元に近いし家族、友達もたくさん応援にくる。そんな中であまりいい成績を残してこれなかったので、今年こそは、という想いで戦いたい。見ている人から楽しそうにやっているなと思われたいし、自分たちがコートで盛り上がって会場を盛り上げていきたい」
西堀健実「沖縄、サイパン合宿でやってきたことをアジアサーキットでも発揮することができて、自分たちで作戦を深く立てられるようになった。ペアを組んで5年目。見ている人に成長した姿を見せたい」
『ファイテンJBVツアー2009』は、4月24日(金)、愛知県知多市・新舞子マリンパークで幕を開ける。
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