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レポート
2009年5月19日(5月19日 20時45分)
『SWATCH FIVBビーチバレーワールドツアー2009京阪グループ・三井住友フィナンシャルグループ日本大会』開幕!!
新型インフルエンザ対策のため、予選・本選の競技開催について主催者であるFIVB(国際バレーボール連盟)、大阪市、毎日放送の三者と、主管の日本バレーボール協会、大阪府バレーボール協会の間で協議した結果、通常どおり開催することが発表された。
94年から大阪で開催され、昨年から都心開催が実現しリニューアルを遂げたこの大会。日本からは、今年9チームが出場する。本日は明日の予選出場権を懸けた国予選が開催され、計2試合が行われた。 第1試合は、駒田順子(フリー)・中塚絢子(フリー)ペア対梁川友紀(FOVA)・浦田景子(3RDWARE)ペア戦。地元・大阪の駒田・中塚ペアが、ストレートで長身の梁川・浦田ペアを下した。
第2試合は、尾崎睦(湘南ベルマーレ)・草野歩(湘南ベルマーレ)ペア対三木庸子(フリー)・岩名智恵(フリー)ペア戦。今季から日本代表指定チームに任命された尾崎・草野ペアがストレートで三木・岩名ペアを退け、明日の予選に駒を進めた。
シード上位の田中姿子(フリー)・鈴木洋美(フリー)ペア、小泉栄子(フリー)・周藤玲美(フリー)ペアは不戦勝。計4チームが明日の予選に出場する。
※大会の詳細結果はこちら。
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