BEACH Volley ball Style ONLINE
サイト内検索
お問い合わせ
リンク
ビーチバレー スタイル ONLINE SHOP ビーチバレー スタイル MAGAZINE情報 ビーチバレー スタイル MAIL MAGAZINE
HOME>NEWS/ レポート

NEWS/レポート

2009年5月27日(5月27日 20時30分)

『SWATCH FIVBビーチバレーワールドツアー2009ソウル・オープン』開幕! 日本5チーム予選敗退

全大会9位のオーストリアをフルセットの末、制した尾崎(左)・草野(右)ペア
写真:坂本清
 5月27日(水)、韓国の首都・ソウルにて『SWATCH FIVBビーチバレーワールドツアー2009ソウル・オープン』が開幕した。ソウルでは3年連続の開催となる。
 大会は、5月31日(日)まで開催される予定となっているが、盧武鉉(ノムヒョン)前大統領の告別式が行われる予定となっている29日(金)は大会を中断する。このため変則的なスケジュールとなり、28日(木)と30日(土)の試合数が当初の予定より増えることとなる。最終日となる31日(日)は予定通り、3位決定戦と決勝戦が行われる。
 さて、ワールドツアーのオープン大会では、開催国以外は、予選・本選に出場できる合計チーム数が最大4チームとなっているが、今大会に日本からは5チームがエントリーした。このため、4チームの予選進出チームを決定をする国別出場枠獲得予選が行われた。ポイント上位3チームは不戦勝で予選進出がまず決定、残りの1枠をかけシード4(ポイントが上から4番目)の尾崎睦(湘南ベルマーレ)・草野歩(湘南ベルマーレ)ペアとシード5(ポイントが上から5番目)の駒田順子(フリー)・中塚絢子(フリー)ペアが戦い、尾崎・草野ペアがフルセットの末勝利を収め予選進出を決めた。


本選出場を果たせなかった楠原選手のスパイク
写真:坂本清
 昼から行われた予選には、尾崎・草野ペアの他、浦田聖子(MDI)・楠原千秋(フリー)ペア、西堀健実(エスワン)・浅尾美和(エスワン)ペア、田中姿子(フリー)・鈴木洋美(フリー)ペアが出場した。
  浅尾・西堀ペアが1回戦で敗退したものの他の3チームは2回戦に駒を進めた。尾崎・草野ペアは、前回のジャパン・オープンで9位のオーストリアチームからフルセットの末、金星をもぎとっての1回戦突破となった。
  続く、2回戦を勝利すれば本選出場となるが、3チームとも2回戦で敗退し本選出場とはならなかった。予選敗退に終わったのものの、好調の尾崎・草野ペア、前大会、本選で一勝をあげた楠原・浦田ペアはいずれもフルセットに持ち込む粘りをみせた。
 日本の5チームは初日で姿を消したが、今大会は6月に控えた世界選手権の前哨戦となっており、5月28日(木)からの本選では、ブラジル、ドイツ、中国、アメリカなど強豪国の選手が優勝賞金3万ドル(約300万円)をかけ戦いを繰り広げる。



※大会の詳細結果はこちら。
※写真はクリックすると拡大表示されます。

このページのトップへ