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レポート
2009年6月1日(6月1日 18時30分)
トップ選手が来島。熱いバトルが展開!!
第10回ビーチバレー宮古島大会 ハイライト
2人制男子決勝は、日本代表の白鳥・朝日(白鳥勝浩/湘南ベルマーレ・朝日健太郎/CHINTAI)と山本・畑ペア(山本辰生/フリー・畑信也/グランディア)を準決勝で破り勝ち上がってきたteamSandBlock(井上真弥/teamSandBlock・仲矢靖央/teamSandBlock)。teamSandBlockの井上は昨年大会でも優勝しており2連覇を目指したが、3セットマッチで行われた決勝戦は、白鳥・朝日が21―18、21―15のストレートで勝利を収め、優勝に輝いた。
2人制女子決勝は、satoko・chiaki(浦田聖子/MDI・楠原千秋/フリー)対むつみ・あゆ(尾崎睦/湘南ベルマーレ・草野歩/湘南ベルマーレ)の対戦。両チームともに5月27日に行われたワールドツアー・韓国オープン予選に出場し、休む間もなく宮古島に乗り込んできた。その疲れを感じさせず、勝ち上がってきた両者の対戦は、satoko・chiakiがベテランの貫禄を見せ、21―17、21―18でストレートで勝利し優勝を飾った。
混成4人制決勝は、地元沖縄の世界のあがいたんでぃ(池間宇紘・新垣佳久・伊良皆夏海・仲村渠彩絵)と、関東から参戦した茨城の帝王(渡辺有人・立野孝幸・野木幸子・大野綾)の対戦となった。決勝トーナメントで他チームを圧倒し勝ち進んできた両者の対決は、21―12で世界のあがいたんでぃが勝利。地元チームの意地を見せつけ、頂点に立った。
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