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NEWS/レポート

2009年9月26日(9月26日 19時00分)

3年ぶりの国体開催!!
2009トキめき新潟国体、盛大に開幕!!

オープニングセレモニーの模様
  9月28日(月)、新潟県上越市・直江津海岸ビーチバレーコートにおいて、2009トキめき新潟国体ビーチバレー競技会が開催された。
 国民体育大会において、ビーチバレー競技が開催されるのは、06年の兵庫国体以来。3年ぶりの開催となった公開競技には、北京五輪9位の白鳥・朝日ペアが神奈川代表として出場するなど、各都道府県、ブロック予選を勝ち抜いてきた男女32チームが集結した。

 第1日目は、オープニングセレモニーが華々しく行われ、朝10時30分から予選グループ戦が行われた。
 地元・新潟は、第1試合目から登場。地元チームの活躍を一目みようと訪れた多くの観客が見守る中、男女チームともに予選グループ1回戦を突破した。


行進する都道府県代表チーム

 上越市に根を張るクラブチーム『上越マリンブリーズ』の金田・村上ペアは、初戦で佐賀の力武・相良ペアと対戦。
「最初は会場の雰囲気に慣れず、緊張した」という金田・村上ペアは序盤もたついたものの、力武・相良ペアをストレートで下し、決勝トーナメントに駒を進めた。
 試合後、地元の報道陣のインタビューに応えた金田は「序盤はいいプレーをしようと思い過ぎていた。明日からは会場の雰囲気もわかってるし、日本海の風がどう吹くかもわかっている。ホームの利を活かしていきたい」と力強く語った。


大声援の中、勝利した新潟の山田・長谷川ペア

  一方、男子の新潟チームは、ベテラン・山田と若手の長谷川のコンビ。東京の脇谷・北村ペアを下し、新潟勢国体史上初の決勝トーナメント進出を決めた。
 03年静岡国体以来、2回目の出場となった山田は「大きな大会をホームでやるのも初めて。大声援にビックリしたし慣れていないので緊張した。長谷川の足を引っ張らないことだけを意識した」。
 現在は神奈川に在住しているが、新潟で生まれ育った長谷川は「今回のパートナー・山田さんは昔からビーチバレーが上手いし、今回も自由にやらせてもらっている。気持ち的に余裕もあったし大胆に攻めることができた」と勝因を語った。

 明日は朝9時から決勝トーナメント1回戦が行われ、ベスト4進出チームが決定する。

(撮影・文/編集部)
インタビューを受ける金田・村上ペア

※試合の詳細結果はこちら
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