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2010年1月15日(1月15日 19時00分)

2010年の大会日程発表。
JBVツアーが大会システムを変更



2009シーズンのJBVツアー東京オープン
   1月15日(金)。日本ビーチバレー連盟は、2010年の連盟主催大会の日程や規定を発表した。大会規定によると、これまで開催してきたJBVツアー、JBVサテライト大会のシステムが、大幅に変わることになる。


  2005年から創設されたJBVツアーは年間5大会、各大会ごとに予選(2009年度は予選兼サテライト大会)を開催してきた。本選出場チームを12チームとし、昨年の内訳はツアーランキング上位2チームとワイルドカード2チーム、予選を勝ち抜いた8チームとなっていた。


  今年度のJBVツアーのオープン出場チームは8チームとなる。その内訳は、ツアーランキング上位4チーム、3月に開催される予選会上位2チーム、プロモーターが選出するワイルドカード取得2チームとなり、各大会の予選会は廃止。これにより、年間7大会行われるJBVツアーのオープンには、ワイルドカード取得チームのみが入れ替わり、6チームは年間をとおして固定される。


  なお、サテライト大会は、従来どおり大会ごとにエントリーが可能となっており、アマチュア選手の強化と育成の位置づけとして年間5大会、開催される。 グランドスラム大会は、男女各16チームが出場。JBVツアーシード権を保持している6チーム、ワイルドカード2チームに加え、日本ランキング上位8チームが出場し、しのぎを削ることになる。 また今年度から、シーズン終了後、年間チャンピオンやMVPなど活躍チームを表彰する年間アワードが創設される。


  今回、日本ビーチバレー連盟によると、JBVツアーのシステム変更は、これまでプロ選手、アマチュア選手が混在していたオープン大会を、カテゴリーごとに棲み分けすることにより、国内最高峰の戦いにふさわしい質の高い戦いを繰り広げることが狙いだという。 このシステムが、今後のビーチバレー界の強化と普及にどのような効果を生み出すのか、注目だ。



※大会の日程の詳細はこちら。



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