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レポート
2010年1月29日(1月29日 20時00分)
ビーチバレー界初の試み。
知識の幅を広げる強化講習会を開催。
講習会には、白鳥勝浩(湘南ベルマーレ)、朝日健太郎(CHINTAI)、田中姿子(フリー)ら選手11名、日本ビーチバレー連盟の理事やシニア、ジュニアの監督らが参加した。
講習の内容は、3部構成に分かれており、メディアトレーニングを通じてビーチバレーブランドイメージの形成方法、一般的な税務知識の習得、メンタルトレーニングを通じて心理的スキルの強化を図ることを目的として行われた。
第2部の税務知識の習得では、2月から始まる確定申告に向けてメディアも多数取材に訪れていた。
そんな中、選手を代表して朝日と田中がインターネットで手軽に確定申告ができる『e-Tax』を体験。その手軽さを実感したという朝日は、「私の地元・川崎にあるビーチバレーコートも市民の皆さんの税金で作られたと聞いています。納税に対しての意識を高く持って、自分も『e-Tax』でスムーズに申告したい」と語った。
今回のような選手の知識の幅を広げ、心理的スキルの強化を図る講習会は、ビーチバレー界で初の試み。日本ランキング20位以内の選手に講習会の案内を出し、希望者のみが出席した。
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